和包丁・アウトドアナイフの西田刃物工房 【大祐作】

名前:西田 大祐
年齢:34歳
住所:熊本県玉名郡南関町
修行地:熊本市川尻
趣味:釣り・アウトドア

※似顔絵似てません(笑)
西田刃物工房に関するリンク

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  ・包丁販売ページ【本物の手造り】各種家庭用包丁を販売しています

  ・ナイフ販売ページ和洋折衷の切れ味も見かけも良いカスタムナイフ

  ・ヤフーオークション【大祐作】の刃物をよりお安く購入するならココ

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【自己紹介】

19歳で熊本では有名な鍛冶屋の町「川尻」の林刃物製作所に弟子入り。

20歳で結婚。地元南関に住居を移し片道50kmの道のりを毎日7年間通う。(休みは日曜のみ)

修行というより従業員的存在。親方が鍛造したものを僕が成形、親方が焼き入れ後、僕が研いで仕上げる、という作業を何年も続ける。

なので、鍛造のほうはほぼ「見て覚えろ」。

親方は釣りが趣味で、1カ月に1〜2回僕に店番を任せて友達と釣りに行ってたので、その隙に鍛造のほうを練習!

最初に造ったのが友達から頼まれたナイフ。それまでナイフなんて興味がなかったというか思いもしなかった。

その最初に造ったナイフがきっかけでナイフ製作にはまる。(24〜25歳くらい)

それから時間を見ては親方に許可をもらい、ナイフを作ってはオークションに出品。これが意外に好評。(もちろん親方の許可が下りた商品のみ)

お客様からお礼のメールや励ましのメール、応援メールをたくさんいただき、さらにナイフ製作に火がつく。

弟子時代に数百本を製作・販売し、2006年7月(28歳)に独立。


昔ながらの製法で1本1本丹精込めて製作しております。

〒861-0803

熊本県玉名郡南関町関町362-2

西田刃物工房 【大祐作】

/FAX 0968-53-0202 (受付時間:平日AM9:00〜PM5:00)

e-mail:info@dai-knives.com(24時間受付)
料理をおいしく、楽しくするために、まずはしっかりとしたいい道具から!!

日本の
刃物技術は世界一です。

しかし今は日本でも、ステンレスやチタンなどの洋包丁が多くなり、
和の包丁が少なくなりました

理由は
「鍛冶屋さんが減った」「手入れが簡単で錆びない包丁を選ぶ人が増えた」この2つが主でしょう。

後継者が減る中、鍛冶屋はどんどん少なくなっています。要するに
伝統を残せる人物が減っているということです。

このままでは、伝統がなくなってしまいます。
本当に切れる刃物がなくなってしまいます。

なぜ、そこまで切れる刃物にこだわるのか、それは、
包丁一つで「料理の出来栄え」・「料理の楽しさ」が変わります。

「いい包丁は、切れ味がいいから指切りそうで怖い」とおっしゃるお客さんもいらっしゃいますが、実際はその逆。

切れない包丁で、無理に力任せで切ろうとすると大けがの原因になります。

あとはサビの問題。「和包丁はさびるから嫌い」って方も多いでしょう。しかし、いい和包丁は
極端に手入れが悪くない限り深いサビはつきません。研いで取れてしまう程度です。毎日使っていれば錆びにくいです。

手入れもそう難しいことではありません。
(手入れ方法についてはこちら

僕の周りの友達も結構うちの包丁を使ってくれてます。
20代〜30代の若い奥様方のお客さんも増えてきました。
若い方たちは、やはりみなさんステンレスを使われていましたが、
1度和包丁を使い出したら、ステンレスは使えないみたいです。

要するに、いい和包丁を1度使えば、「サビなど見た目の問題」>「切れ味・使いやすさ」だった考え方が、「サビなど見た目の問題」<「切れ味・使いやすさ」に変わってしまうということです。